日本ハムは22日、近藤健介捕手(23)が札幌市内の病院で診察を受けた結果、腰部椎間板ヘルニアと診断されたと発表した。全治は未定で、今後は痛みを確認しながら練習を再開する予定だが、前半戦は絶望的。

 近藤は4日の阪神戦の前に右太ももの張りを訴えて欠場。6日に代打で1試合出場したが、11日に出場選手登録を抹消。磁気共鳴画像装置(MRI)検査では患部の炎症などの異常はなく、千葉県鎌ケ谷市の2軍施設で調整を続けていた。

 近藤は開幕から好調で、ともに両リーグトップの打率4割7厘、出塁率5割6分7厘を記録していた。

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