東北楽天は21日、右肘を痛めて1軍の選手登録を外れた茂木栄五郎内野手が、右肘の骨挫傷と診断されたと発表した。全治期間は不明。

 19日に仙台市内の病院で検査を受け「右上腕骨滑車肘頭(かっしゃちゅうとう)骨挫傷」と診断された。患部の痛みの引き具合などを見ながら実戦復帰を目指すとしている。

 茂木は17日の阪神戦(甲子園)でファウルを打った際に右肘を痛め、18日の阪神戦を欠場。19日に出場選手登録を抹消された。

 茂木は今季、57試合に出場し、打率はチーム1位の3割1分9厘をマーク。日本人トップの12本塁打を放ち、強打の1番として打線好調のチームを引っ張っていた。

 梨田監督は「2週間ぐらいで戻っ...    
<記事全文を読む>