広島の鈴木が、4番の重圧と向き合っている。打率3割3厘、15本塁打の数字を残しながら、打撃の微妙なずれに、手応えはない様子。「結果が出ないと周りからいろいろ言われる立場なのは分かっている」と言葉には悲壮感もにじむ。

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