プロ野球イースタン・リーグ公式戦の東北楽天-日本ハム(河北新報社、楽天野球団など主催)が18日、南三陸町平成の森しおかぜ球場で行われた。試合は1-5で東北楽天が敗れたものの、同球場の2軍戦では史上最多となる2556人の観客が詰め掛けた。

 試合は東北楽天の先発宮川将投手が二、四回に本塁打を喫し、終始追い掛ける展開が続いた。それでも九回に3番手で今野龍太投手(岩出山高出)が登板した場面や、直後の攻撃で内田靖人選手が中前適時打を放った時には、大きな拍手と歓声で盛り上がった。

 同町戸倉小6年近藤伍哉(くみや)君(11)は「毎年試合を楽しみにしている。プロの外野手のプレーを間近で見られた。もっと...    
<記事全文を読む>