東北楽天は八回に一挙6得点の猛攻を見せ、競り勝った。連敗を3で止めるとともに、リーグ首位のまま交流戦を終えることが確定した。

 打線は2-2の八回1死二塁から島内の左越え適時三塁打などで2点を勝ち越した後、ペゲーロの15号満塁本塁打で突き放し、試合を決めた。先発美馬は6回2失点の粘投。2番手福山が3勝目を挙げた。

 阪神は4番手マテオが崩れ、2敗目を喫した。

 阪神-東北楽天2回戦(1勝1敗、14時、甲子園、45,988人)東北楽天101000060=8阪神  000200000=2(勝)福山26試合3勝(敗)マテオ32試合5勝2敗(本)ペゲーロ15号(4)(松田)=8回☆梨田の話ダ<球数を...    
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