公文が移籍1年目で待望のプロ初勝利をつかんだ。同点の延長十一回に登板すると、堂上、大島、ビシエドを3者凡退。十二回の勝ち越しを呼び込んだ。

 二死を奪い、迎えたのは前日13日に2本塁打の4番・ビシエド。内角に食い込むスライダーで空振り三振に仕留めた。「一発もある場面。しっかり自分のボールを信じて投げて、良い結果につながった」と胸を張った。

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