倉敷市のマスカットスタジアムで7月11日に行われるプロ野球公式戦「ダイワハウススペシャル 阪神―中日」を前に、スタジアムを運営する公益財団法人倉敷スポーツ公園は13日、子どもたちにプロのプレーに触れてもらおうと、岡山県中体連野球部と県中学硬式野球連合会に観戦チケット計1100枚を贈った。

 スタジアム内で贈呈式があり、同法人の古矢博通理事長が「卓越した技術や迫力のプレーを間近で観戦し、一層の技術向上につなげてもらえるとうれしい」と、両団体の代表に目録を手渡した。県中体連野球部の高橋弘理事長は「生の試合を通して、子どもたちに夢を見てほしい」と話していた。

 試合は午後6時開始予定。五回終了時...    
<記事全文を読む>