左太もも裏肉離れで2軍調整中の日本ハムの大谷が13日、千葉県鎌ケ谷市の2軍施設の屋外ブルペンで、負傷後初めて実戦と同じ距離で投球練習を行った。球速は未計測だが、球を受けたブルペン捕手は「150キロぐらい出ていたと思う」と話した。

 マウンドから本塁の後ろに捕手を立たせて30球、座らせて11球の計41球を投げた。「問題なく消化できて良かった。今の段階ではいいんじゃないかなと思う」と大谷。球を受けたブルペン捕手は「引っかけたり、抜けたりとばらつきはあるけど、いいフォームで投げた時のボールはすさまじい」と感想を語った。

...    
<記事全文を読む>