流れを変える。斎藤がきょう14日の中日2回戦に先発登板する。前回登板した7日の広島戦では、バティスタに2ランを浴びるなど、四回途中5失点KO。雪辱に燃えている。勝てば今季2勝目の斎藤は「チームが勝つことが一番大事。ロースコアで抑えることが大事になってくる。一球一球集中していきたい」と力を込めた。

 対する中日打線はセ・リーグトップの本塁打数を誇るゲレーロや、13日に2本塁打を放ったビシエドら長距離砲が充実。「1、2、3番を出さないように。4、5番をしっかり抑えられるように。足の使える打者も多いので気を付けたい」と警戒した。

 ローテーション定着へ、重要な位置づけの登板。ドラゴンズ打線を制圧...    
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