日本ハムの近藤健介捕手(23)が11日、右太もも裏の張りのため、出場選手登録を抹消された。

 近藤は4日の阪神戦の前に症状を訴えて欠場し、6日に代打で1試合出場したほかは、ベンチ裏で治療を受けながら代打出場を模索していた。磁気共鳴画像装置(MRI)検査では患部の炎症など異常はなかったが、試合に出場する状態までは回復しなかった。今後は千葉県鎌ケ谷市の2軍施設で調整し、再登録まで最短の10日間での1軍復帰を目指す。

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