東北楽天の塩見貴洋投手が9日、先発予定だった広島1回戦(コボパ宮城)で、試合前に腰の張りを訴え、急きょ登板を回避した。

 塩見は椎間板ヘルニアから復帰し、5月31日の巨人戦で今季初先発していた。与田投手コーチは「大事をとってのこと。ただ無理をさせる時期ではない。出場選手登録を抹消した方がいいのでは」との見方を示した。

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