西武が4連勝を飾った。2-5の六回に栗山のソロ、炭谷の適時打などで追い付き、七回にメヒアの押し出し四球と犠飛で2点を勝ち越した。巨人は菅野が6回5失点とリードを守れず、2番手の桜井も乱れて球団ワーストの11連敗。◆菅野、踏ん張れず エースでも負の連鎖を断ち切ることはできなかった。巨人がついに球団ワーストに並ぶ11連敗を喫した。陽岱鋼が加わった打線は機能したが、菅野が踏ん張れない悪循環。「どこが良かった悪かったと言っても、結果がこうなんで…」。実に42年ぶりの不名誉な記録を刻み、試合後の高橋監督の表情はこわばったままだった。

 打線は久々につながった。この日、移籍後初昇格の陽岱鋼が先制の2...    
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