東北楽天は0-6で迎えた九回、島内が6号3ランを放って一矢報いた。「何とか次の試合につながる一本にはなった」と振り返った。

 九回、ウィーラーと銀次の安打で1死一、二塁。ここで打席に入った島内は2ボールからど真ん中に来た150キロの直球を強振し、右翼席へと運んだ。

 四回1死一、三塁の先制機では投ゴロに倒れ、先発古川を援護できなかった。それだけに3日の次戦に向け「しっかり勝てるように頑張る」と誓った。

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