◇中日6-3楽天 中日は五回、平田の適時二塁打で先制。七回は荒木の2点適時打で加点し、八回はゲレーロの15号ソロ本塁打などで3点を加えた。小笠原は5回無失点で今季初勝利。楽天は九回に島内の3ランで反撃したが、連勝は5で止まった。

     ◇ 4度目の先発で待望の今季初勝利を挙げた。本拠地での白星は2年目で初めてだ。中日の小笠原が5回を被安打2、無失点の投球。うれしい白星は、見た目の数字とは違って苦しみの中から生まれた。要した球数は110。「慎重に投げすぎた」。これまでの課題である制球とテンポの悪さが目立った。

 象徴的だったのは四回。先頭打者を中前打で出塁させると、アマダーは追い込んでから...    
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