「3人で抑えられたのが一番よかった」。不調だった東北楽天の森原が七回を三者凡退でしのぐ好救援で、復調ぶりをアピールした。

 村田、相川、山本に投げた16球中15球が直球。ストライクゾーンに制球良く球威ある直球を投げ込む森原らしい内容だった。特に相川を外角低めの148キロで見逃し三振に仕留めた場面は見事だった。

 リードを守れず、5失点で敗戦投手になった5月26日の西武戦など嫌な記憶もあるが、「打たれた日々は取り返せない。それより次々試合は来るので結果を残したい」と前向きな姿勢を取り戻していた。

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