バレーボール女子の日本代表が26日、東京都北区の味の素ナショナルトレーニングセンターで記者会見し、中田久美監督は「あくまでも勝ちにこだわり続ける。2020年に、伝説に残るチームをつくり上げたい」と抱負を語った。

 岡山シーガルズから唯一、代表入りした宮下遥は「今まで以上に強い覚悟を持ち、テンポを大切にしたバレーに挑戦する」と抱負を語り、石井優希(久光製薬、就実高出)は「今までの経験を生かし、攻守ともにチームに貢献したい」と意欲を示した。

 荒木絵里香(トヨタ車体、倉敷市出身)、井上愛里沙(筑波大、就実中出)は欠席だった。◇ 岡山シーガルズの宮下は「土台づくりの1年。このスタートが大きな1年...    
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