バレーボールの第2回アジアU―23女子選手権大会最終日が21日、タイのナコンラチャシマであり、全日本女子チームは決勝戦でタイに2セットを失ってからの3―2で逆転勝利し、アジア初制覇を果たした。U―23女子日本代表として出場した糸満市出身の山内美咲主将(兼城中―西原高―東海大―NEC)が世界の舞台で活躍し、個人賞でMVPを受けた。

 日本は9月10日から17日までスロベニアで開催される2017年U―23世界選手権大会の出場権を獲得した。同カテゴリーで主将を務める山内は「うれしい。やっとメダルを獲得できた。チーム一丸で頑張って結果につながった」と喜びをにじませた。

 アウェーで行われた決勝で日...    
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