バレーボールV・チャレンジリーグ1部女子で戦う来季に向け、岡山シーガルズが17日、赤磐市の山陽ふれあい公園体育館で始動した。攻守のレベルアップを図り、無念のプレミア降格となった今季からの再起を期す。

 5年ぶりに4強入りした黒鷲旗全日本男女選抜大会(2~7日)後、初の全体練習には日本代表合宿に参加する宮下らを除く21選手が集まった。ランニングなどで体をほぐした後、スパイクやレシーブの基本動作やコンビネーションを確認した。

 練習は約4時間行われ、「若手も多く意欲は高い。この1年は自分たちが変われるチャンス。チャレンジでの戦いだが、トップリーグで優勝を狙うための技術や精神力をつけていきたい」...    
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