【小山】「火の鳥NIPPON」の愛称で知られるバレーボール女子日本代表チーム登録メンバーに選ばれた市出身の田中美咲(たなかみさき)選手(25)=JT=が15日、市役所を訪れ、大久保寿夫(おおくぼとしお)市長らに今後の活躍を誓った。

 田中選手は豊田南小、豊田中出身。国学院栃木高、嘉悦大と進学し、春高バレーやインカレなどで活躍。国際大会などにも出場している。

 大久保市長は「2020年の東京五輪ではメンバーとして活躍してほしい。市民総ぐるみで応援したい」と激励。田中選手に花束を贈呈した。田中選手は「東京五輪に向けて課題となる1年。いろいろなことに挑戦していきたい」と意気込んだ。
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