バレーボールの全日本男女選抜大会第5日は6日、大阪市中央体育館で準決勝が行われた。男子の東レは0―3でパナソニックにストレート負けし、全日本選手権とプレミアリーグとの3冠はならなかった。

 ▽男子準決勝 パナソニック 3(25―23 31―29 25―17)0 東レ ■強みのサーブでミス連発 チーム初の3冠を狙った東レの挑戦が終わった。強みのはずのサーブで25本のミスを重ねた。パナソニックの守備を崩す場面は少なく、反対に相手サーブにレシーブを乱され速攻を封じられた。

 日本代表の清水ら強力アタッカーを擁する相手に「サーブを入れるだけでは勝負できない」と鈴木(聖隷クリストファー高出)。優勝し...    
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