バレーボールの全日本男女選抜大会第3日は4日、大阪市中央体育館で1次リーグ最終戦が行われ、女子A組はプレミアリーグ覇者のNECがPFUに1-3で敗れて1勝2敗となり、準々決勝進出を逃した。同組は来季プレミアリーグに昇格するデンソーが1位で通過し、3連覇を狙うD組のJT(練習拠点・西宮市)は3連勝で突破した。準々決勝進出を決めているB組の久光製薬(同・神戸市)は岡山シーガルズに1-3で敗れた。

 すでにプレミア勢が8強を占めることが決まっている男子は、全日本選手権、プレミアリーグとの3冠を狙う東レや、連覇が懸かるJTなどが3戦全勝で1位通過した。

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