バレーボールの全日本男女選抜大会第3日は4日、大阪市中央体育館で1次リーグ最終戦が行われ、準々決勝進出を決めているB組の久光製薬(同・神戸市)は岡山シーガルズに1-3で敗れた。

 若手主体で大会に臨んでいる久光製薬は、ラリーが続く展開で流れをつかめずに敗れた。酒井監督は「サーブで崩しても、相手に決められたりミスをしたりして、若さや経験の少なさが出てしまった」と分析した。

...    
<記事全文を読む>