バレーボールの黒鷲旗全日本男女選抜大会は2日、大阪市中央体育館で開幕した。男女各16チームがそれぞれ4組に分かれた1次リーグを行い、女子はB組の岡山シーガルズが筑波大を3―1で破り、白星発進した。

 シーガルズは第1セットを大楠のブロックや移動攻撃などで先取。第2セットは終盤に筑波大の攻撃に押されて落としたが、第3セットを24―24から泉、金田のアタックで奪うと、第4セットは渡辺、金田がアタックを重ねて大差をつけた。

 女子で3年連続優勝に挑むJTはフォレストリーヴズ熊本に快勝。プレミアリーグ覇者のNECが日体大を3―1、東レは上尾メディックスを3―0でそれぞれ退けた。

 男子は全日本選手権...    
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