2020年に開催される東京五輪でのサーフィン競技の会場が、千葉県内に決定しました。九十九里浜の南端に近い一宮町の釣ケ崎(つりがさき)海岸です。ここはサーファーの間では「志田下ポイント」として有名で、サーフィンに適する波が立つ場所としてサーフィンの国際大会も開かれています。

 サーフィン会場の誘致にあたっては、まずサーフィンが五輪新種目に加わることが第一でしたが、千葉県の他、福島、茨城、東京、神奈川、静岡、愛知、宮崎の計8都県が会場誘致に名乗りをあげていました。

 千葉県内では、一宮町・いすみ市が連携を組み、他にも安房の4市町、勝浦・御宿もそれぞれ連携して、熱心に誘致活動をしました。このよう...    
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