【浦添】世界ボクシング評議会(WBC)フライ級王者となった比嘉大吾選手=浦添市出身=の写真展(琉球新報社主催、沖縄宮古郷友会連合会協力)が29日、浦添市役所ロビーで始まった。

 比嘉選手が世界王者を獲得するこれまでの軌跡を、琉球新報写真映像部が撮りためた写真でたどる構成となっている。試合の様子など30枚余の写真を展示している。

 写真展は16日午後4時まで、平日のみ。

 宮古島市では6月7日から12日まで開催する。

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