2018年8月に中国地方で開かれる全国中学校体育大会(全中)の岡山県実行委員会が29日、発足した。県内開催市や競技団体と連携を深め、準備を本格化する。

 岡山市内であった設立総会には、県教委や県中体連関係者ら約50人が出席。竹井千庫県教育長が岡山を主会場に行われた昨夏の中国インターハイに触れ「期間を置かず中学生最大のスポーツ大会である全中が開かれる。関わる人全ての心に残る大会となるようにしたい」とあいさつ。実行委会長に竹井氏、副会長に前田潔県中体連会長ら3人を選んだ。

 総会後、事務局の県教委保健体育課に県操山中2年の山本真緒さんが揮毫(きごう)した看板を掲げた。

 全中が中国地方で開かれ...    
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