3月中旬、韓国の水原であったハンドボール女子の第16回アジア選手権に日本代表として出場した県勢選手らが29日、県庁に浜田知事を訪ね、準優勝を果たして出場を決めた世界選手権(12月・ドイツ)への意気込みなどを語った。

 表敬したのはいずれも高松商高出身で、現在は日本リーグ3連覇中の北国銀行でプレーする塩田沙代、河田知美の両選手と県協会関係者の計6人。アジア選手権での2人の戦いぶりを聞いた浜田知事は「世界大会でも頑張って決勝に進んでいただきたい」とエールを送った。

 2020年の東京五輪出場も期待される両選手。来月3日からはデンマークなど海外を転戦しながらの日本代表合宿が始まる。塩田は「世界選...    
<記事全文を読む>