ホッケー男子日本リーグ2部は28日、日光市ホッケー場で第2節2日目を行い、リーベ栃木が法大に1-0で勝利、リーグ参戦3季目にして地元で初白星を挙げた。通算成績は2勝2分けの勝ち点8。順位を3位から2位に上げた。

 試合は序盤から一進一退の攻防が続いたが、リーベは第4クオーター3分、ペナルティーコーナー(PC)の流れからFW大嶋雄飛(おおしまゆうひ)が押し込んで先制。終了間際には相手にPCを与えたが、GK若林勝己(わかばやしかつみ)主将の好セーブで失点を防いだ。

 第3節は6月3、4の両日に同会場で行われ、リーベは3日午後1時15分から福井クラブ、4日午後1時半から東農大と対戦する。
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