全国各地から招待された中学生チームで争う「第15回篠山市ホッケー協会長杯」が27日、兵庫県の篠山総合スポーツセンター(同市郡家)で開幕した。栃木や鳥取、岐阜などから男女計27チームが出場し、28日の決勝リーグ進出を目指して熱戦を繰り広げた。

 大会は同市ホッケー協会などの主催で、ささやまカップの愛称で親しまれている。男女ともに予選リーグを勝ち抜いた上位6組が決勝リーグに進む。地元からは、篠山・丹南中の合同チームが男女で参加し、男子はブルーとピンクの2組に分かれて出場した。

 選手間の掛け声や声援、ガチガチとスティックが激しくぶつかり合う音が響く中、選手は巧みなボールさばきで相手の守備を突破...    
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