ラグビーの元ニュージーランド代表主将で、東日本大震災の復興支援活動のために来日したリッチー・マコウ氏が26日、東京都内で記者会見し「子供たちの顔に笑顔が戻るプログラムにしたい」と語った。

 被災児童の自立支援プロジェクトとして、26~29日の4日間で、2019年ワールドカップ(W杯)の試合会場となる釜石市のスタジアムを訪れるほか、東日本の各地でラグビー教室やトークショーなどを行う。

 東日本大震災のあった11年はニュージーランドのクライストチャーチでも大地震があった。「仲間からの支援が大事だと感じた。母国はまだ復興が進んでいない面もあるが、釜石が6年前からどれくらい復興しているか見てみたい...    
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