沖縄県の翁長雄志知事は26日午前、県庁で記者会見を開き、世界ボクシング評議会(WBC)フライ級の新王者に就いた浦添市出身の比嘉大吾選手(21)=宮古工業高出、白井・具志堅スポーツ=について、「アジアのダイナミズムを取り入れるという沖縄の転換期にあらためて勇気をもらった。県民栄誉賞の資格は十分にある」と評価した。

   授与の時期は「具志堅用高さんが俺よりすごいと言っているのでもっと偉大な選手になる。今がいいのか、どうか」と述べ、県民や県議会の考えを聞き、判断する考えを示した。

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