2020年の東京パラリンピックで本県出身のメダリストを輩出しようと、県は強化指定選手を選定し、25日、7選手に認定証を授与した。大会参加費や日々のトレーニング経費などを支援し、競技力向上に結び付ける。

 県庁で授与式を行い、水泳や卓球などの競技から5選手が出席。吉村美栄子知事がそれぞれに認定証を手渡し、「自分の限界に挑戦し、世界の舞台で活躍する姿は県民に勇気や感動を与える。本県のトップアスリートとして、さらに大きく成長してほしい」と激励した。

 選手を代表し、国際知的障害者スポーツ連盟による競泳の国際大会で優勝経験がある東海林大選手が「スポーツをする喜びと、挑戦する気持ちを忘れず、日々精進...    
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