自転車の国際ロードレース「ツアー・オブ・ジャパン」第5日は25日、長野県飯田市の特設コース(全長123・6キロ)で第5戦・南信州ステージを行い、宇都宮ブリッツェンの雨沢毅明(あめざわたけあき)がトップと同タイムで6位に入った。

 標高561メートルの山岳ポイントを10周する過酷なコース。雨沢はブリッツェン勢で唯一、終盤までメイン集団に残り、ゴールスプリントを争った。岡篤志(おかあつし)は45位となり、個人総合時間は8位から38位に後退した。レースはマルコ・カノラ(伊・NIPPOヴィーニファンティーニ)が制した。

 第6日の富士山ステージ(11・4キロ)は26日、静岡県小山町のふじあざみライ...    
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