大相撲夏場所12日目(25日・両国国技館)盛岡市出身で東十両4枚目の錦木(伊勢ノ海部屋、盛岡・米内中)は東12枚目の竜電を下手ひねりで下し、幕内だった昨年の秋場所以来、4場所ぶりの勝ち越しを決めた。優勝争いも旭秀鵬とともに首位をキープした。

 錦木は左四つから、竜電の右おっつけを受けて後退。しかし、うまく回り込み、左の下手ひねりで仕留めた。

 13日目は西10枚目の天風とぶつかる。

...    
<記事全文を読む>