広島県、広島市、県商工会議所連合会、県体育協会とメキシコオリンピック委員会(MOC)は25日、2020年東京五輪のメキシコ選手団の事前合宿を県内で実施する基本協定を結んだ。メキシコが出場を見込む26種目を受け入れ、交流事業や練習施設の独占利用などの支援を約束する内容。一つの国の全種目の合宿誘致は珍しい。13市町が受け入れの意向を示しており、MOCは9月にも各種目の合宿地を選定する。

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