2020年東京五輪で、メキシコの選手団が広島県内で事前合宿をすることが25日、決まった。合宿誘致を巡っては、関係構築やスポーツ・文化交流、経済効果を狙い、全国の自治体で競争が過熱している。東京から離れた広島が選ばれた背景には、自動車産業を柱とした経済的なつながりとともに、核軍縮に関心が高いメキシコのヒロシマへの思いもあった。

...    
<記事全文を読む>