広島県内で2020年の東京五輪の事前合宿を予定するメキシコオリンピック委員会(MOC)のカルロス・パディージャ会長たちが24日、福山市を訪れ、練習場候補のローズアリーナ(緑町)などを視察した。8競技の誘致に向け、市や競技団体は受け入れ態勢をアピール。MOC幹部たちは施設面や市民との交流に期待感を示した。

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