牛久市出身の横綱稀勢の里が夏場所の休場を決めた二十四日、「稀勢の里郷土後援会」(関正夫会長)事務局は、横綱が長期入院などをしない限り、二〇一七年度の「稀勢の里郷土後援会総会・激励会」を予定通り六月十日に開催する方針を明らかにした。

 後援会では、稀勢の里関を激励して物心両面にわたって支援するとともに、会員相互の親睦を図るため、毎年、牛久市内で総会兼激励会を開いている。毎回、田子の浦部屋関係者や横綱自身も参加して、後援会員らと親交を深めている。

 後援会長代理の牛久市の根本洋治市長は「横綱の相撲が見られないのは残念。今は無理をせず、しっかりと体を休め、治療に専念してほしい」とコメントを発表し...    
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