石川県の高校スポーツ界に今春、アフリカ出身の男女2人の留学生が加わった。遊学館高男子駅伝競走部はケニア出身、鵬学園高女子バスケットボール部はマリ共和国出身の新1年生を受け入れた。強化目的の留学生獲得は、両種目とも県内の高校で初めて。日本人で固めたチームづくりが主流の中、「助っ人外国人」の起用はライバル校を刺激し、競技レベルの底上げをもたらす起爆剤となりそうだ。

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