2023年開催の佐賀国体・全国障害者スポーツ大会へ向けた県競技力向上対策本部(本部長・副島良彦副知事)の第5回本部会議が23日、佐賀市の県スポーツ会館であり、前年度の事業報告や収支決算などを承認した。

 前年度決算は県負担金による約2億円の収入に対し、選手育成費約1億6千万円や指導者招聘(しょうへい)費1640万円、指導者研修費約865万円など合わせて約1億9500万円を支出した。総額約3億1千万円の本年度補正収支予算も承認された。

...    
<記事全文を読む>