御殿場市の御殿場西高空手道部3年の谷沢純香さん(17)と2年の島愛梨さん(16)が、マカオで開かれた東アジア空手道選手権大会のジュニア(16~17歳)女子個人組手で優勝した。23日に同校に戻り、菊池基校長に結果を報告した。

 59キロ以下の部に出場した谷沢さんは初戦、中国選手を相手に辛くも判定勝ちした。「相手のステップに自分を合わせてしまった。好機をシンプルに狙うのを心掛けた」と切り替えて臨んだ決勝では、中華台北の選手に2―0で勝利した。

 島さんは48キロ以下級の部に参戦。初戦の香港選手には6―0、決勝戦の中国選手には5―0と、いずれも付け入る隙を与えずに完勝した。「周囲の雰囲気にのまれ...    
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