大相撲夏場所10日目(23日、両国国技館)の郷土勢は、幕下の白鷹山(白鷹)が朝弁慶を押し出して勝ち越しを決めた。三段目は琴福寿野(舟形)が富栄を引き落としで、北勝鶴(鶴岡)は春日国を押し出して、ともに勝ち越し。

 序二段の最上錦(大蔵)は謙信に押し出され5連敗。琴大興(東根)は魁ノ若の送り出しに屈し、高馬山(米沢)は足立に押し出され、ともに2勝3敗となった。序ノ口の前田(鶴岡)は聖冴に押し出しで敗れ3勝2敗に、琴佐藤(尾花沢)は魁当真を押し出し3勝目を挙げた。ほかは取組がなかった。

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