県と県教委、県体育協会、県障がい者スポーツ協会は22日、スポーツ庁と日本体育協会に2027年の第82回国民体育大会と第27回全国障害者スポーツ大会の開催要望書を提出し、正式に招致に立候補した。日本体協によると、6月の国体委員会で長野県の第82回国体への立候補が承認される見込み。他に招致の動きはない。7月の理事会で正式に認められれば、国体開催の内々定が得られる。

 県側は本国体と冬季大会の「完全国体」を目指しており、正式に決定すれば、県内での本国体は1978(昭和53)年の「やまびこ国体」以来49年ぶりとなる。

 県体協会長も務める阿部守一知事らが都内のスポーツ庁、日本体協を訪問。県議会の決...    
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