来年二月の平昌(ピョンチャン)五輪にスノーボード女子ハーフパイプで出場を目指す富山市出身の大江光選手(21)の後援会発足式が二十二日夜、同市内であった。

 大江選手は現在、米国を拠点に活動。三月にスペインで開かれた世界選手権で四位入賞し、五輪代表入りが期待されている。

 発足式には、大江選手の活動を支援しようと地元企業などから二十三人が出席。五輪に向けて海外遠征やワールドカップ(W杯)などの大会に専念してもらえるよう活動をサポートしていくことを申し合わせた。

 式後の懇親会には大江選手も参加し、「海外を拠点に活動するとお金がかかるので、こういった支援はとてもありがたい」と感謝を述べ、「四年前...    
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