【矢板】市は22日、8月に開催する一般参加の自転車レース「やいた八方ケ原ヒルクライムレース2017」を、上位入賞者には人気の「Mt富士ヒルクライム」への出場権が与えられる国内シリーズに、県内で初めて登録したと発表した。新たにチーム戦も導入し、山の日記念全国大会の連携イベントとしても位置付けるなど、自転車を活用したまちづくりをアピールする。同日の定例記者会見で斎藤淳一郎(さいとうじゅんいちろう)市長は、「参加者を増やし市内経済の活性化につなげたい」と意気込みを語った。

 レースは八方ケ原の全長13・4キロ、平均斜度7・1%、標高差950メートルのコースで行われ、例年約500人が参加する。4...    
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