秋田県大館市のニプロハチ公ドーム(大館樹海ドーム)とタクミアリーナ(樹海体育館)のネーミングライツ(命名権)記念セレモニーが20日、それぞれの施設で行われた。

 命名権は、公共的な施設、場所に企業や商品の名称を付ける権利。市教育委員会が昨年契約企業を募集し、大館樹海ドームは同市に生産拠点を置く医療機器大手のニプロ(大阪市)と、樹海体育館は電気工事業のタクミ電機工業(大館市)とそれぞれ契約を交わした。契約期間はともに今年4月から3年間。

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