札幌市中央区の大倉山ジャンプ競技場で21日、最大傾斜37度の斜面400メートルを一気に駆け上がる「レッドブル400」が開かれた。「世界一過酷な400メートル走」ともいわれるレースに、全国から参加した約450人が挑戦した。

 欧州の飲料メーカーが2011年から各国のジャンプ台で開き、日本では初開催。

 男子と女子の部でそれぞれ優勝した、江別市の大学生高坂凌太さん(19)と札幌市の大学生田中ゆかりさん(21)が、7月にドイツで開かれる世界大会の出場権を得た。

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