大相撲夏場所8日目(21日、両国国技館)の郷土勢は、幕下の大岩戸(鶴岡)が極芯道を押し出し、4連勝で勝ち越しを決めた。琴鎌谷(千葉、佐渡ケ嶽親方の長男)は天鎧鵬に寄り切られ今場所初黒星。  三段目の北勝鶴(鶴岡)は高見劉を押し倒して3勝目。序二段の最上錦(大蔵)は札野に寄り切られ負け越し。琴大興(東根)は大翔城を、高馬山(米沢)は龍野湖を、ともに寄り切りで下した。  序ノ口の前田(鶴岡)は永谷を押し倒し、琴佐藤(尾花沢)は中野を突き落した。ほかは取組がなかった。

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