障害者のパワーリフティング日本代表チームの強化合宿が19日から、別府市内竈の太陽の家サンスポーツセンターで開かれている。世界選手権大会(9、10月・メキシコ)や2020年東京パラリンピックに向け、21日まで練習に励む。

 初日の練習には各地から集まった日本代表強化指定選手4人と次世代の選手3人が参加。日本パラ・パワーリフティング連盟(東京都)の役員らの指導で、適切なトレーニング方法や心構えなどの基礎知識を学んだ後、フォームをチェックして矯正に取り組んだ。選手たちは滞在中、調整の仕方や栄養学などを学び、それぞれに合ったトレーニングを実施する。

 65キロ級の強化指定選手、城隆志さん(57)=...    
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