ボクシングWBC世界フライ級タイトルマッチは20日、東京の有明コロシアムで行われ、同級1位の比嘉大吾(21)=浦添市出身、宮古工業高出、白井・具志堅スポーツ=が、同級前王者のファン・エルナンデス(メキシコ)を6回TKOで下し、新王者となった。

 正規王者としては平仲信明氏以来25年ぶり。暫定王者の江藤光喜を入れると9人目の沖縄県勢チャンピオンが誕生した。

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